加賀棒茶粉末
「加賀棒茶」とは
加賀地方を発祥地として加賀地域に由来する製法により、石川県内で茎茶を使用し仕上げ加工されたほうじ茶のことです。
「加賀茶業の流れ(米沢喜六著)」によれば明治35年頃に金沢市の林屋新兵衛が棒茶を開発し、その後、普及したといわれています。
弊社がご提供する「加賀棒茶粉末」は茎茶をそのまま粉砕加工したほうじ茶パウダー。
ほうじ茶の芳醇な風味を楽しむことができます。
粒子が細かいパウダー状なのでお菓子やパンの混ぜ込みにぴったりです。
シンプルな焼き菓子など、お手軽にほうじ茶風味になります。
加賀棒茶粉末ラベル
製品規格書
| 品名 | 加賀棒茶Ⓡ粉末 |
|---|---|
| 原料 | 緑茶(茶工房鴻渡園製造の加賀棒茶) |
| 原料原産地 | 日本 |
| 形状 | 粉末:0.5㎜スクリーン通過 |
| 水分 | 5%以下 |
| 大腸菌群 | 陰性:ペトリフィルム法 |
| 一般生菌数 | 5×10³個/g以下:ペトリフィルム法 |
| 栄養分析 (100gあたり) 【実測値】 |
|
| 保存条件 | 高温多湿を避け、移り香に注意してください |
| 賞味期限 | 18ヶ月 |
| 内容量/包装 | 500g/アルミ蒸着袋 |
| 製造所 | 北国フード株式会社 (石川県白山市松本町1736-3) |
| 工程 | 原料 → 粉砕 → 金属探知機(Fe1.5φ、SUS2.0φ) → 包装 |
| 備考 | ・本商品の製造ラインではやま芋を含む商品を生産しています。 ※本商品を加工食品に使用する場合 |
